Sunday, February 28, 2021

オシロイバナ

 
オシロイバナはなじみがある。こどものころ家の近くにあって、種をつぶしてオシロイがでてくるの観察したことがある。調べてみると、 オシロイバナは熱帯、亜熱帯の植物で日本には鑑賞用に輸入したようだ。

 Wiki <オシロイバナ>


オシロイバナ(白粉花、白粧花、学名:Mirabilis jalapa)とはオシロイバナ科の多年草または一年である。南アメリア化原産で江戸時代始めごろに渡来。花が美しいため観賞用に栽培されるが、広く野生化もしている。

” 

オシロイバナの名前もいいが、Mirabilis jalapa の Mirabilis (ミラビリス)もいい名前だ。

英語は夕方から咲くことから Four o'clock flower、中国語は色と香りから(香りもあるようだ)紫茉莉(*)で、これは日本と同じで科名、属名にもなっている。名前の付け方にもいろいろある。

(*) Wiki


粉豆花(学名:Mirabilis jalapa)别名草茉莉、夜娇娇、紫茉莉、夜晚花、胭脂花、洗澡花、煮饭花、地雷花、白粉花、潮来花等,属紫茉莉科植物。 

” 

これまた名前の付け方にもいろいろある。

オシロイバナ科のラテン語学名はNyctaginaceae で発音しずらいし覚えにくいようだが

Nyct =night。ラテン語系では関連語に nocturne(夜想曲)というのがある。イタリア語は簡素化されてnotte。英語の night はそのまま発音すれば<ニグトゥ>で Nyct に近い。

agina の<agi>は< agō (I do, act)(Wiki)>で

つまりは夜活動、夜行性ということで、観察からきた名前で、これまた悪くない。俗っぽくなるが<よなべ花>だ。

オシロイバナ科のなかではブーゲンビリアの名が通っている。調べてみるとおもしろい。

1)オシロイバナ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mirabilis

 

2)ブーゲンビリア  

Bougainvillea は属名。Wiki


ブーゲンビリア(Bougainvillea)は、オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木である。和名はイカダカズラ(筏葛)、ココノエカズラ(九重葛)である。

原産地は中央アメリカ及び南アメリアの熱帯雨林。ブーゲンビリアという名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴィルに由来する。花の色は赤から白まで変化に富み、ピンクやマゼンタ、紫、橙、黄のものもあるように見える。しかし、実際の花はいわゆる花の中央部にある小さな3つの白い部分である。色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、通常3枚もしくは6枚ある。

俗に魂の花とも呼ばれている。

代表的な種として、Bougainvillea buttianaBougainvillea glabraBougainvillea peruvianaBougainvillea spectabilis がある。


<俗に魂の花とも呼ばれている。>の説明がない。どうも謎のようだ。

Bougainvillea spectabilis Bougainvillea glabra がよく見る種のようだ。

Bougainvillea glabra、はWiki< Bougainvillea glabra is sometimes called "paper flower" because its bracts are thin and papery.>で、花(実は)が紙っぺらのような種だ。


中国語版Wiki


叶子花属學名Bougainvillea)通称叶子花九重葛三角梅簕杜鵑毛宝巾南美紫茉莉等,属于石竹目紫茉莉科植物,为常绿木质藤本灌木。


光叶子花学名Bougainvillea glabra)又名小叶九重葛簕杜鹃宝巾三角梅紫三角紫亚兰三角花等,为紫茉莉科叶子花属下的一个物种

叶子花は葉叶子花で、少しよく見れば花が葉の変形、変色したものというのはすぐわかる。葛はツル(蔓)のこと。杜鹃(つつじ)とか梅とか蘭にみたてられているが、どちらかと言えば杜鹃(つつじ)だ。私は遠くから見て花の出方が<サルスベリ>に似ているのがよくあり、<サルスベリ>と思って近づいたら赤紫色のブーゲンビリアだったという経験がある。スケッチのコツは三角。上にはないが<三角葵>と言う名札みてこのコツを発見した。


 

 








 

Bougainvillea

 

sptt


No comments:

Post a Comment