Wikiの解説
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メギ(目木、学名:Berberis thunbergii DC.)は、メギ科メギ属に分類される落葉低木の1種。別名が、「コトリトマラズ」と「ヨロイドオシ」。和名は茎を煎じて洗眼薬に利用されていたことに由来する。
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したがってメギは目木で<目薬(めぐすり)の木>が目木になったようだ。この名づけは悪くない。<胃薬の木>の<胃木>はだめだろう。残念ながら私はメギは見たことはあるような気がするが、記憶にないので実際には見たことがないのかもしれない。メギ科(Berberidaceae)の属を見ておく。
Wiki
- ナンブソウ属 Achlys
- メギ属 Berberis - メギ
- Bongardia
- ルイヨウボタン属 Caulophyllum - ルイヨウボタン
- サンカヨウ属 Diphylleia - サンカヨウ
- Dysosma
- イカリソウ属 Epimedium - イカリソウ、キバナイカリソウ
- Gymnospermium
- Jeffersonia
- Leontice
- ヒイラギナンテン属 Mahonia - ヒイラギナンテン
- ナンテン属 Nandina - ナンテン
- ミヤオソウ属 Podophyllum - ポドフィルム
- トガクシソウ属 Ranzania
- Vancouveria
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葉は奇数羽状複葉で、互生し、小葉は硬く、ヒイラギの葉に似て鋸歯はとげとなる。常緑で落葉はしないが、冬に赤銅色になる部分があり、紅葉のようになる。
春先に総状花序に黄色い花をつける。その中にある雄しべは、昆虫などが触れることによる刺激で内側に動いて、花粉をなすりつける。
果実は液果で、秋に青く熟す。
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実は赤くなく青いのだ。またヒイラギナンテン属 (Mahonia)ではなくメギ属(Berberis)となっている。もっとも、同じページの表に
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| : | メギ属 Berberis | 種 | : | ヒイラギナンテン B. japonica |
| 学名 |
|---|
| Berberis japonica (Thunb.) R.Br. |
| シノニム |
とあり、シノニムでは
と同じになる。さてこの青い実がなるヒイラギナンテンは中国では
- 十大功劳属 Mahonia
の十大功劳(Mahonia japonica)となる。Wikiの繁体字版では
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台湾十大功劳(学名:Mahonia japonica),別名:老鼠子刺、榕樣南燭、狗骨南天、山黃柏、刺黃柏、黃心樹、鐵八卦、天鼠刺、黃柏、角刺茶、華南十大功勞、日本十大功勞,为小檗科十大功劳属的植物。分布于欧洲、台灣、美国温暖地区、日本等地,生长于海拔800米至3,350米的地区,多生于林中以及灌丛中,目前尚未由人工引种栽培。
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という解説だ。別名がたくさんあるが、これはよく見る草木のためか。この青い実のヒイラギナンテン、すなわち十大功劳は香港(香港植物園)で見たことがある。名札もあるが、気がつかなかったので近くにいた植物園の人に聞いてみたら、<十大功劳>と答えた。花木の名前にしては変わった名前だと思ったが、青い実のヒイラギ様の葉っぱが目立つこの木をスケッチして離れた。十大功劳という名前は由来があろう。(末尾の注参照)
一方<ヒイラギ>のない<ナンテン>のWiki解説は
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ナンテン(南天、学名:Nandina domestica)は、メギ科ナンテン属の常緑低木。
和名の由来は、漢名の「南天燭」の略。南天の花は、仲夏の季語。実は三冬の季語。
先端の葉の間から、花序を上に伸ばし、初夏に白い花が咲き、晩秋から初冬にかけて赤色(まれに白色)の小球形の果実をつける。
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で赤い実がなる。現代の中国では<南天竹>だ。
Wiki繁体字版では
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南天竹,又名南天竺(學名:Nandina domestica),属小檗科南天竹属(Nandina),原產於中國、日本。
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となっている。
(注)<Yahoo 香港>に下記の由来説明がある。香港は繁体字だ。
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顧名思義“十大功勞”意謂在民間醫療保健上有10種用途,也就是全株樹,根,莖、葉均可入藥,且藥效卓著, . . . . . . .
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Mahania oiwakensis
尖葉十大功勞
sptt

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