これは下記のWikiの解説だけで十分のようだ。
”
トベラ(扉、Pittosporum tobira)はトベラ科トベラ属の常緑低木。東北地方南部以南、韓国、台湾、中国南部までの海岸に自生する。
特徴
主に枝の先に葉が集まって付く。葉は倒卵形、互生、主脈は白っぽく、葉全体はつやのある緑色で、周辺部がやや内に巻くように、葉全体が反っている。5月頃芳香のある白い5弁の花をつける。果実は熟すと3裂し、赤い粘液が付着した種子を多数露出し、これが鳥のくちばしなどに粘着して運ばれるといわれる。
(中略)
枝葉は切ると悪臭を発するため、節分にイワシの頭などとともに魔よけとして戸口に掲げられた。そのため扉の木と呼ばれ、これがなまってトベラとなった(学名もこれによる)[1]。属名のピットスポルムはPitta(樹脂)とSporos(種子)に由来し、これは上記のように熟した果実から粘液が付着した種子が露出するのが特徴的なことから付けられたものである[1]。
”
学名は、Wikiの解説にもあるように、<Tobira(トビラ、扉、とびら)>だ。ともっとらしい説明だが、トベラの葉の形は、よく見ると(あるいはよく見なくとも)特徴的で、<へら>に似ている、酷似しているともいえる。トベラの<ト>を説明しないといけないが、語呂合わせの接頭辞としておく。
(Wiki<へら>の写真
つまりはもとも<トベラ(とべら)>と言った。<tobera>は英語読みにすると<トビーラ(tobira)>に近い。耳で聞いた<トビーラ>がローマ字読み(すなわちラテン語読み)で書いて<tobira>になったのではないか?
sptt
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