Thursday, January 30, 2025

キョウチクトウ ー2

 

例によって Wiki からの引用。

キョウチクトウ(夾竹桃学名: Nerium oleander var. indicum)は、キョウチクトウ科キョウチクトウ属常緑低木もしくは常緑小高木。庭園樹や街路樹に使われるが、中毒事例がある危険な有毒植物としても知られており、強力な毒成分(強心配糖体オレアンドリンなど)が含まれ、(攻略)。

名称 

中国名は夾竹桃[2]和名のキョウチクトウは、漢名の「夾竹桃」を音読みにしたのが語源で、漢名はタケのように細く似ていること、モモに似ていると中国人が思ったことに由来する属名Nerium は、ギリシア語で「湿った」を意味し、この木が湿気を好むと考えられたことに由来し[5][注 1]、もともとは近縁のセイヨウキョウチクトウ(学名: N. oleander)が湿地に生えることからきている。

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英語は Oleander で通じる。

キョウチクトウは大気汚染や車の排気ガス等に強く、様々な公園や緑地に植栽される身近な植物>

香港でも日本ほどではないが、そこそこで見られる(主に比較的広い車道路に沿って植えられいるので、近くで見るのは命がけだ)。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キョウチクトウ(夾竹桃、学名: Nerium oleander var. indicum)

 

キョウチクトウ科Apocynaceae, 夾竹桃科)の紹介としては、


高木から草本まで含み、つる性のものも多い。大部分は熱帯から亜熱帯に分布し、特に熱帯雨林に分布する高木が多いが、乾燥地に生育し茎が太くなった多肉植物もある。温帯にも主に多年草が分布する。猛毒性がある。 

(中略)

花は両性、放射相称で、大きく目立つものが多く、多くは総状または集散花序をなす。花弁は筒状に合生し、先は5裂するが縁が重なって回旋状になるものが多い。雄蕊は花筒の内側につく。

で <雄蕊は花筒の内側につく>ので、雌蕊も雄蕊のそばにあるので、ちょっと上から見たのでは<花の中心部にないもないように見える>のが特徴。この花の構造の特徴があれば、キョウチクトウの仲間の可能性が高い。

 

Wiki では キョウチクトウ の仲間として、<ニチニチソウツルニチニチソウ、カリッサ、アラマンダ、プルメリア、マンデヴィラ、テイカカズラなどは花が美しい(香りのよいものもある)>と紹介されている。

<大部分は熱帯から亜熱帯に分布し>でに日本では残念ながらあまり見ない。ニチニチソウ (日日草)、テイカカズラ は例外か。

アラマンダ、プルルメリアは花が美しい。プルメリアは<甘い>香りがある。しかもキョウチクトウ以上に街中の公園でそこここでみられる。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アラマンダ。硬い茎と柔らかい茎の品種がある、花も少し違う。メモに Yellow Alamandarとあるが、紫色のものがある。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プルメリア 



さらには、園芸品種で場所は限られるが Adenium、別名<Desert Rose (砂漠の薔薇) >というのも見られる。

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アデニウム・オベサム英語: Adenium obesumは砂漠の薔薇と呼ばれ、温帯地域で観葉植物として栽培されており、数多くの交配種が開発されている。アデニウムは、その色とりどりの花だけでなく、塊根植物としても高く評価されており、鉢植えで何年も育てられ盆栽によく使われる。(Wiki) 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Adenium, Desert Rose 砂漠の薔薇

 

さらに、さらには

Asclepias curassavica (この学名は響きがいい)

トウワタ(唐綿; 学名: Asclepias curassavica)は、キョウチクトウ科(旧分類ではガガイモ科)の多年草。原産地は南アメリカ。寒さに弱いため、日本では一年草として栽培される。1842年(天保13年)に渡来したとされ、和名種子冠毛に由来する。(Wiki)
















アスクレピアス Asclepias curassavica


络石(学名Trachelospermum jasminoides) つる性

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

络石 Star Jasmine のメモ書きがある。Fragrant のメモ書きもあるので、匂いの種類は忘れたが、ジャスミン風の香りか。

 

<注>このポストを書き終えてから気が付いたのだが、以前に<キョウチクトウ、テイカカズラ>という言うポストを書いている (2012年) 。重複部分が多いが、スケッチの方は重複が少ない。またこちらの方では、ニチニチソウのスケッチがある。また黄色、白色、オレンジ色のプルメリアのスケッチもある。

 

 

sptt

 

 

 

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