サルトリイバラはいい名前だ、少なくとも覚えやすい。 例によってWikiからコピー、ペイストすると
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サルトリイバラ(猿捕茨、学名: Smilax china)は、サルトリイバラ科(Smilacaceae)(またはユリ科)シオデ属に分類される多年生植物(半低木)。別名は、ガンタチイバラ、カカラなど。茎には棘があり、秋に赤い果実をつける。地中に肥大化して横たわる根茎があり、薬用にされる。
和名サルトリイバラの由来は、つる性の茎には棘があることから、「これではサル(猿)も思うようには動けない」という意味で、この植物の小枝が絡み合って、鋭い鉤爪(かぎづめ)がたくさんついていて猿が引っ掛かりそうな感じがするので「猿捕り茨(いばら)」の名がある。
漢語で「菝葜」と書く。別名、ガンタチイバラ、カラタチイバラ、カカラ、カメイバラ、コバンノキ、サンキライなどともいう。
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サルトリイバラは見たことはあるような気がするが、記憶にない。バラ科とはまったく関係がない。<シオデ>いうのは聞いたことがないので調べてみると http://plantidentifier.ec-net.jp/ts_shiode.html のサイトに詳しい説明がある。
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牛尾菜(アイヌ方言シュウオンテがもと。漢字表記は漢名。)
単子葉、
ユリ科、
シオデ属、球根植物、つる性、多年草。
用語説明
花期:夏 7月~8月
茎はつる状に長くのび、托葉の変化した巻きひげでからむ。
葉は互生し、先のとがった長楕円形で、葉脈が5~7本あり、少し光沢がある。
雌雄異株。
葉腋から散形花序を出し、淡黄緑色の小さい花をつける。
花被片は6枚あり、そりかえる。花序全体は球形となる。
直径約1センチの液果を総状につけ、熟すと黒くなる。
若芽は山菜となり、ヤマアスパラガスとも呼ばれる。
識別点:
サルトリイバラ、
シオデ、
サネカズラ
サルトリイバラ:葉に光沢があり葉脈が3~5本、茎に棘。巻きひげ。赤熟。
シオデ :葉の光沢は弱く、葉脈は5~7本、棘なし、巻きひげ。黒熟。。
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ということで、 サルトリイバラとシオデは棘(とげ)の有無、実の色をのぞけば似ている似ている。写真比べて見ても似ている。だがアイヌ語由来のシオデは北方、 サルトリイバラは南方だ。またこの解説では<ユリ科>となっている。サルトリイバラもシオデも単子葉で葉っぱは、写真で見る限り、似ている。
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