シソ科のシソのクサギ属 Clerodendrum は少し前のポストで取り上げた。今回はオドリコソウ属。香港では植物図鑑でしか見たことがなかったが、今回日本に帰国したときに春の初めの雑草たちに出会い、少し感動した。
以下はほとんどWikiの解説のコピー、ペイスト。
オドリコソウ(踊子草、学名:Lamium album var. barbatum)は、シソ科オドリコソウ属の多年草。
これがオドリコソウ属の本家だが、今回は出くわさなかった。
ホトケノザ Lamium amplexicaule L.- 越年草。茎の高さは10-30cm。花は長さ14-20mm、細長い花冠筒部があり、紅紫色。花期は3-6月。畑や道ばたにふつうに生育する。
ヒメオドリコソウ Lamium purpureum L.- 越年草。茎の高さ10-20cm。上部の葉は赤紫色を帯びることが多い。花は長さ約1cm、花冠は淡紅色。花期は4-5月。道ばたにふつうに生育する。ヨーロッパ、小アジア原産で、東アジアや北アメリカに帰化している。日本にも19世紀に帰化が確認されており、北海道から琉球諸島に見られる。日本の関東地方では3月から5月にかけて開花する。
温暖な地域では年間を通じて開花し、他の花が少ない時期にはミツバチにとっては重要な蜜の供給源となる。
しばしばホトケノザ(L. amplexicaule)とともに生えており、葉と花の色が似ているが、上部の葉の色づくこと、葉の先端が尖るほか上部の葉も葉柄を持つことで容易に見分けはつく。
黄色い花は名前がわからない。 手前と黄色い花の後ろがヒメオドリコソウ。
<しばしばホトケノザ(L. amplexicaule)とともに生えており>は事実で、そこここで見たが写真を撮り忘れた。
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