スベリヒユはもちろん以前に取り上げたヒユもあまり聞かない使わないが, 聞いたこと見たことが多いと思われるマツバ(松葉)ボタンはスベリヒユ科、スベリヒユ属の花だ。学名はPortulaca grandiflora。スベリヒユという種もありこれあ当然スベリヒユ科、スベリヒユ属で学名はPortulaca oleracea。Portulaca は何となくいい名前だ。
Portulaca grandiflora マツバボタン
中国では マツバ(松葉)ボタンは日本ほど、また本家のボタン(牡丹)ほど人気はないようだ。
マツバ(松葉)ボタン ー 大花馬齒莧
スベリヒユ ー 馬齒莧
スベリヒユ属 ー 馬齒莧屬
スベリヒユ科 ー 馬齒莧科
で<馬齒莧> で統一されている。これは馬齒莧(スベリヒユ, Portulaca oleracea )が食用、漢方薬になること、道端にあることから人々になじみがあるからだろう。雑草あつかいだがよく見るとおもしろい。
特徴は(Wiki )
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全体に肉質で無毛、茎は赤紫色を帯び、根元から分岐して地を這い、斜めに立って枝分かれする。葉は小さく、長円形のへら形、全縁で肉質で、柄はごく短く互生する。
全体に肉質で無毛、茎は赤紫色を帯び、根元から分岐して地を這い、斜めに立って枝分かれする。葉は小さく、長円形のへら形、全縁で肉質で、柄はごく短く互生する。
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実際見るといかにも地を這っている雑草という感じだ。
Portulaca oleracea 馬齒莧 スベリヒユ
さてスベリヒユの<スベリ>だが、Wiki の解説では
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和名スベリヒユの「スベリ」の語源は諸説あり、葉っぱや茎にツルツル滑るような光沢があることに由来するという説や[4]、茎や葉を食べるときに、茹でた際に出るぬめりに由来するという説がある[4][5][6]。「ヒユ」は、ヒユ科のヒユに姿が似ているともいわれ[3]、莧(草かんむりに「見」の字を当てる。
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でもっともらしいが、違うよう気がする。サルスベリというのがあるが、かなり想像が働いた名だ。これにならうとスベリヒユは<アリスベリ>になるか。
注)あとで気がついたのだが以前に<マツバボタン、スベリヒユ>というのを書いている。重複箇所があまりないので、このポストは取り消さないでおくことにした。
sptt


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