Friday, January 2, 2026

キキョウ (桔梗)ー2


<キキョウ (桔梗)>は以前に<洋桔梗>紹介した。

<キキョウ (桔梗)> Jan 30, 2025
 
スケッチ (2018) のメモには
  
洋桔梗 Eustoma russellianum
竜胆科 Gentianaceae 
 
とある。洋桔梗は名前に反して竜胆科なのだ。
 
昨年末(2025年11月―12月)に香港植物公園で<竜胆 リンドウ>と思って幾枚かスケッチした。香港植物公園のあちこちにあったが、名札はなかった。公園
職員が<薬草だ<といったのと、携帯で簡単にチェックしてメモに <Gentinana Scabra>, <Rindo、Gentinana Scabra>と書いた。花弁は5枚が多いが、4枚のモノもあり、中には3枚のモノもあって、花弁数もメモしておいた。色は紫色で濃いのとうすいいのがあったが、時期による差さろう。
 
さて、Gentinana Scabra は学名で Wiki 日本語版では
 
リンドウ(竜胆)とは、リンドウ科リンドウ属多年生植物である。1変種 Gentiana scabra var. buergeri をさすことが多いが、近縁の他品種や他種を含む総称名のこともある。
 
とある。
 
ところが スケッチをみると花は<リンドウ(竜胆>ではなく<桔梗>だ。Wiki 日本語版キキョウ>に写真があり、つぼみも含めて、まさしくこれだ。特徴ある雄しべ、雌しべもまさしくこれだ。
 

 
 
 
 
 
キキョウ(桔梗、Platycodon grandiflorus)は、キキョウ科の多年生草本植物山野の日当たりの良い所に育つ。日本のほぼ全国、朝鮮半島中国東シベリアに分布する。秋の七草の一つで、七草の朝顔をキキョウとする説[1]のほかに、ムクゲやアサガオを当てる説もある。
 
 ” 
 
リンドウはリンドウ科、キキョウはキキョウ科 Campanulaceae なのだ。Wiki キキョウ科の説明にも<は花弁が合生し先が5つほどに分かれる。おしべは5本>とある。また花は洋桔梗よりも大きい。
 
” 

 
 
キキョウ科 (ききょうか、Campanulaceae)は真正双子葉植物の科で、大部分が草本、一部はつる性の、約80属2,000種からなり、世界的に広く分布する。は花弁が合生し先が5つほどに分かれる。おしべは5本。  
 
 ” 
 
Campanella はiイタリア語で小型のベルのこと。
 
また、リンドウ(竜胆)もキキョウ(桔梗)も漢方薬だが、名前からすると<竜胆>の方が効きめがありそう。

 



























sptt

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